今日の朝一で論文を再提出致しました。

今日の朝一で論文を再提出致しました。
と言うのも、4月16日に自分のSupervisorである教授が、
「あなたのは、かなり重要な問題がある。私からのFeedbackを全然反映させていない。もし、今年4月末までに出したい意志があるのなら、緊急でコンタクトしなさい」というメールを貰ったからです。

かなりショックでした。

前のFeedbackを参考にdraftを20日にメールしたのですが、それに対してボロクソのコメントを一昨日貰いました。
「私は、君のLiterature ReviewがLightweightと言ったはずなのに、君のは実質的な面で何も変えていない。もうこれ以上、読むのが耐えられない。今まで君の事をhelpしてきたが、今後私が君の事をhelpする事は期待しないで欲しい」と言われてしまいました。

そのFeedbackが返ってきたのが一昨日の4月24日だったので、この状態で4月末に出しても卒業できるが疑問でしたが、出さなければ自動的に卒業ができなくなるので、どんな状態であれ出す事にしました。

昨日の金曜日は、定時後に直行でネットカフェに行きました。ネットカフェのオープン席で21時から朝6時頃まで論文を書きました。よく集中力が持ったなと思いますが、時間が迫っている自分としては、あっと言う間でした。
5分ぐらい睡眠を取りましたが、ほぼ完徹というのは、本当に久し振りにやりました。去年のResit Exam以来です。

何が一番大変だったかと言うと、16日にメールを貰ってから、また論文用の頭に切り替える(論文用の頭を作る?)のが大変でした。脳みそが、完全に論文の内容の事や英文を忘れてしまっていましたので、再スタート時は、本当に辛くて、すぐ眠くなりました。

DHLで送らねばならず、4月30日までに必着の為には、今日がdeadlineなのでした。

昨晩は、緊張からか、疲れているのか、心臓がドキドキずっとしていて心不全になるのではないかと本当に心配になりました。

CSRって、まだ日本では本格的に始まったばかりで、Socially Responsible Investment (SRI)もアメリカや欧州と比べると極端に少なくって、実際にCSRをResearch Methodを使って測っている論文って少ないです。
Theoretical な論文がほとんどです。確かに、コンセンサスが無い分野で、何を測るか、どのValuation Methodで測るかで変わってきますので、どうしてもTheoreticalにならざるを得ないのかもしれません。

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