隣の家のパーティに誘われました。

今日は、ホームステイ先の隣の家の人(ジョンさん一家)が、パーティに自分も含めて誘ってくれました。
出掛け先から夕方4時半頃に帰ってきたのですが、そしたら隣の家でバーベキューをしたり、ワインを飲みながら盛り上がっていました。
すごい人の数がいて、「親戚中の人が集まっているのかな?」と思っていましたら、
自分の家の女主人が「隣の人がパーティに誘ってくれたけど、行く?」と声を掛けてきました。
あまり、こういうパーティというのは経験が無かったので気が進まなかったのですが、
でもせっかくジョンさんが誘ってくれたので、腹を決めて行く事にしました。

行くと、ジョンさんの奥さんのジョーさんが赤ちゃんを抱いていながら、隣に居た人を紹介してくれました。近所の角の家に住んでいる人らしいです。何かこうした集まりに誘って貰えるなんて、すごく暖かくて、感動しました。個人的なジョンさん家の集まりに、隣の家の人間も無視せずに、それどころか巻き込んで誘ってくれて、驚きと共に感動を覚えました。
もし誘われずに、隣の家でバカ騒ぎをしていたら、「うるっさいなあ、隣の家の迷惑も考えろってんだ」と思ってしまいがちですが、
誘ってくれて一緒に話して、楽しんでお互い理解し合って、それから家に戻ってきた今は、「ああ、まだ楽しそうにやっているなあ。にぎやかな家でいいなあ。ほほえましいな」と思えます。
本当にいい近所付き合いだなと思いました。
日本に帰ってからの自分の近所付き合いもこういう風にしようと思いました。

お酒が入ると、英語が流暢に話せるようになるかと思ったら、逆に全く頭が働かなくなって、話し相手の英語が全く頭に入らなくなりました。それどころか、日本語が出てきそうでした。
話す時は、お酒は少な目にしないとダメという教訓を今日覚えました。

ベジタリアン用ソーセージが入ったサンドイッチしか残っていないとの事でしたが、全然普通のソーセージで、どこがベジタリアン用なの?というぐらいおいしかったです。他にもたくさんの名前の知らない料理が出てきていて、パンに乗せながら食べました。

自分ともう一人の滞在人は一足先に家に戻りましたが、ホストファミリーの女主人はまだ隣の家でダベッてます。さすが話好きの主人です。

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