電車を間違えてしまいました。

皆さん、こんにちは。こちらマンチェスター都市圏では毎日本当に寒いです。昼間でも真冬に着ていたコートを普通に着ています。今日は最高気温が16度ありましたが、夜は7度まで下がるそうです。二日ぐらい前は最高気温が9度という事でした。

今日アルバイト先のボルトンに行く時に、電車を間違えてしまいました。ダイヤが乱れていて、いつもの電車が止まってるホームに、ヨーク行きの電車が止まっていたのです。電光表示の時刻表を見てもいつもと変わらず、またいつもの色の電車だったので何も疑わずに乗っていました。出発してから、何やら「この電車は遅れております。リーズには○○時○○分、ヨークには○○時○○分に着く予定となっています」と言っているのが聞こえてきました。実は駅を歩いている間はヘッドフォンをしていてアナウンスを聞いていなかったのです。

車掌さんが現れた時に聞いたところ、リーズまで止まらないという事でした。何とかリーズ方面とボルトン方面の分岐駅であるサルフォード・クレセント駅で降ろしてくれないか、と尋ねたところ「うーん、普通はできないんだけど、じゃあコントロールセンターに聞いてみるから待ってて」と言われました。

しばらくして車掌さんが、「じゃあ君をサルフォード・クレセントで降ろす事にしたから、後から来るボルトン行きに乗りな」と親切に教えてくれました。

特別に降ろして貰い、すぐに後から来るボルトン行きの電車が来ました。実はこのボルトン行きの電車も普段はサルフォード・クレセントには止まらず通過してしまう電車なのですが、その車掌さんが連絡を取ってくれていたみたいで、話が通じていました。

自分一人の為にこのように会社で対応してくれたのが本当に感動しました。本当にその車掌さんには感謝しています。おかげで遅れることもなく仕事場に辿り着く事ができました。もしリーズまで連れていかれてたら、2、3時間は遅れていました。ボルトンで降りた時に、その運転手は手をあげて次の駅に出発していきました。優しさと親切が身に染みました。

トランスペニン・エクスプレスという会社なのですが、今日早速ホームページの意見のページから、お礼と「彼らを褒めてあげて下さい」というメールを送りました。

今日は一時は欠勤も覚悟していただけに、本当に嬉しかったです。
あとは、駅に着いたらヘッドフォンは少し控えようと思います。ちゃんと放送に注目していないと駄目ですね。今日の学んだ教訓です。

この記事へのコメント

おりんぴあ
2007年07月02日 01:23
 まえまえさん、まいどm(__)m
 「イングランドは言った者勝ち」ってのがまさに当てはまるケースですね^^;日本だったら絶対周りの乗客で血相変えて怒りだす人出てくるだろうな(苦笑)。なにせ、余裕のない国ですから^^;>日本。

 んでは(^.^)/~~~
まえまえ
2007年07月04日 21:42
おりんぴあさん、こんにちは。
今これは日本で書いていますが、あの満員電車を見ると、とてもできそうにないですよね。
あと、日本の電車は長いですよね。それが満員になってしまうのですから、どれだけの人が移動しているのかと思ってしまいます。マンチェスター都市圏では朝のラッシュ時でも、大体3両ぐらいです。

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